JC Machinery Co.,ltd.

タイトル背景

JC Machinery Co.,Ltd. (以下、JCM)は、農業機械を中心とした機械・設備をカンボジア国内に普及させることを目的として、JCGroup農業法人JC Foods Co.,Ltd.の農機事業部門から2014年に分離独立した事業法人です。

国土(特に農地)に比して人口が少ない新興国カンボジアにとって、主要産業である農業・工業の機械化は経済発展の礎として欠かせない要素です。JCMは、JCGroupが事業を通じて培ったカンボジア農業への知見・理解を活かし、主にカンボジア現地農家に対して日本製の農業機械を輸入・販売展開することで、カンボジア農業の発展に貢献することを大きな目的として掲げています。

JCMは、日系企業パートナーから技術指導を受けたカンボジア人エンジニアを自社採用・育成し、独自の目利きから中古農機の買い付け等を行い、カンボジア農家に対し適正品質の中古農機を提供します。

また、販売後の修理・メンテナンス等のアフターサービスも自社エンジニアが提供する事で、顧客農家との良好な関係を醸成します。

カンボジア現地農家に対する農機の提供にあたっては、いわゆる「割賦販売方式」を適用することで、現地農家の支払い負担を軽減し、農機の速やかな普及を促進させています。

また、JCGroupが農業事業を通して培った現地農家への理解と良好な関係により、従来型の割賦販売が更に進化し、現地農家の実情にあった柔軟な割賦支払い計画の提案が可能となりました。 本サービスを、日本語による「割賦(かっぷ)」という呼称を元に、「KAP Serivce」と銘打ち、カンボジアを代表する穀倉地帯バッタンバン州からその展開をスタート。

「KAP Service」をスタートさせた2014年6月から約9ヶ月で、販売実積はカンボジア北東部の4州を除く全国(20州)に広がり、大型農機(トラクター、コンバイン)の取扱高は累計で500台を超えるまでに成長しまた。 今後も農業機械を中心にカンボジアの農業・工業の更なる機械化を促進・普及させる事で、カンボジア経済発展への貢献とともに事業収益の拡大を目指します。

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