JCGroup:治安が改善したプノンペンで日本企業の従業員海外研修

タイトル背景

2014年09月10日

日本企業の間で現在普及しつつある、アジアを中心とした海外での従業員研修。

コース受講等の座学系なプログラムよりも、実際に海外現地において具体的な調 査活動やOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)など、実践的なトレーニング内 容となっています。

その主な海外研修先となるアジアにおいて、カンボジアが選ばれるケースが増え つつあります。 

タイの情勢不安、ベトナムの反中デモ、などで他他諸国での治安リスクが高ま り、消去法でカンボジアが選ばれる、という外部要因もありますが、カンボジア の治安が大きく改善した事や日系企業進出が増加している事も要因として上げら れます。

このたび、グローバル人材育成を行う株式会社Jin-G様によるグローバル人材育 成プログラム「ミッション・コンプリート」in プノンペンが実施され、弊社も サポートさせて頂きました。

(グローバル人材育成プログラム「ミッション・コンプリート」
http://jin-g.com/mc/



今回で2回目となるプノンペンでの開催ですが、前回に続きクライアントは日本 の某大企業。 
総勢40名の研修メンバーが、実際にプノンペンの現地日系企業から要望された テーマにつきぶっつけ本番で現地調査を実施。



その結果を現地日系企業に対してプレゼンテーション。 いい提案内容であれ ば、実際に現地企業がそれを採用します。



日本企業にとってカンボジアの現状およびビジネスチャンスを伝える取組みにも なる本プログラム、弊社としても引き続きサポートして参ります。

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